いつ死ぬかわからないから…今を楽しく生きたい!Darumaのプロフィール

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はじめまして。元九州男児、30代後半で3児の父親のDarumaです。

普段は会社員として働いています。

仕事は子供の頃からなりたかった職業で、特に不満もなく楽しくやっていましたが、30代後半になって疑問を抱くようになりました。

自分の人生はこのままでいいのだろうか?って

大学院を卒業して働くようになってから10数年…「なんか刺激が足りないな」なんて思い始めていました。

でも家族もいるし、老後のことも考えなければいけないし、余計なことはしないほうが無難だな…って感じで特に何のアクションも起こしていなかったんですね。

ところが、妻の病気がきっかけで「もっとアクティブに生きよう」「挑戦しよう」と思うようになりました。

ある日突然妻が病気に…

いたって平和…平穏無事な毎日を過ごしていたのですが…ある日突然妻が病気になり入院しました。

急に足が動かなくなって歩けない状態になったんですね。それで病院に連れて行ったら「すぐに大きな病院に行ってください」って言われて…

大きな病院に行ったら「すぐに入院手続きをしましょう」と言われ…

数日後には病名を告げられ「あまり長く生きられないかもしれない」なんてドクターに言われたりもして…

本当に頭が真っ白になりました。

病院から自宅に帰るときに「妻を一人にして大丈夫だろうか…」と心配になったり、運転中に過呼吸気味になったので、慌てて車を路肩に止め気持ちを落ち着かせたり…

人生のなかであんなに動揺したことはないってくらいパニックになりました。

あとはめちゃくちゃ後悔しました。「まだ妻とやり残したことがある」と…

このときは本当にいろんなことを考えましたね。

子供のこと…仕事のこと…お金のこと…

妻との残された時間をどのように過ごすべきか…などなど

幸いにして妻は病気から回復し元気になってくれましたが、人生が有限であることには変わりがありません。

以下はスティーブ・ジョブズの名言ですけど、本当にその通りだと思いました。

私は毎朝鏡をのぞき込み、自分に問いかけました。「もし今日が人生最後の日だったら、私は今日しようとしていることをしたいと思うだろうか?」と、そして、答えがNOの日が、何日も続くようなら、私は何かを変える必要があります。

だから自分もそのように生きようと思います。

将来のことを考えすぎて「今」やりたいことを我慢しすぎるのはやめます。

こっちのほうが無難だからとかいう思考をやめたり、もっと家族との時間を増やすために働き方を見直そう…そう決心しました。

2020までの自分が叶えたいこと

2020年までの自分が叶えたいことは以下の項目です。

  • スペイン語のレベルをC2まで向上させる
  • ファミリーキャンプを楽しむ
  • 家族で海外旅行に行く(ハワイかスペイン)
  • ブログを書く

今のところは以上ですが、他に叶えたいことが見つかったら随時更新していったり、叶えたことがあれば報告したいと思います。

スペイン語のレベルをC2まで向上させる

スペイン語は2018年の7月にオンラインレッスンで勉強を始めました。

スペイン語学習4ヶ月でB1レベルに達するまでに必要な時間とお金|MIOPINI-ありがとうスペイン語
三十路後半にしてスペイン語の学習をはじめ4ヶ月が経過。 ついにフリーセッションのレベルがB1となりました。オン

スペイン語学習に関しては別のブログに記録をしているので興味がある人は是非みてください!

スペイン語のレベルはA1→A2→B1→B2→C1→C2というようにレベルが別れています。一番難易度が高いのがC2です。

2020年が終わることまでにはC2レベルのスペイン語力を身に付けたいと思っています。

ちなみにこのブログのタイトルである「NUNCA ES TARDE」はスペイン語の先生に言われたフレーズです。

決して遅くはないですよ!って意味です。

僕がもう30代後半なのに「いまさら…」みたいな発言をしたときに言われました。

年齢を理由に自分で自分の可能性を閉ざすのはやめよう!そう思えました。

なぜあんなに夢中になってスペイン語を勉強できたのかは不思議ですが、スペイン語を話せるようになったおかげで人生が変わりました。

行動範囲や友人関係が広がったおかげで今までよりも充実した生活を送ることができています。

ただもっともっと自分の世界を広げたい!だからスペイン語のレベルを上げます。

あとは妻が病気になったのはスペイン語の勉強を始めて10ヵ月目のときでした。

そのときにはB2レベルでしたし「これをきっかけにオンラインレッスンをやめようかな」と思いました。

でも妻の病気のことを先生に話したときにいろんな言葉をかけてくれて…職場にいるスペイン人もいろんなことをしてくれて…

外国人って感情の伝え方がストレートなときが多いから、本当に助けられましたね。

だから辞めませんでした。むしろもっと喋れるようになりたいと思っています。

ファミリーキャンプに挑戦

僕は虫とか大っ嫌いです。それに可能な限り快適な環境に身を置き続けたい…なんて思っています。

だから「キャンプに行く」なんて発想は全く持っていませんでした。

だって虫は多いしクーラーがないじゃないですか…

でも妻が病気になって途方に暮れているときに、唯一の心の支えとなったのが子供達との時間で、彼らの笑顔を見ることでした。

そのときに「もっと子供達と濃厚な時間を過ごしたい」と思ったんですね。

快適さとかじゃなく、多少不便でもいいから子供達と真正面から向き合える時間を作りたい…そう考えたときに思いついたのがファミリーキャンプでした。

まだテントすら買っていない状態ですが、ファミリーキャンプは絶対に実施し継続させたいと思っています。

家族で海外旅行に行く

僕は仕事でよく海外に行くのですが、異文化に触れる経験て本当に貴重だと思います。

僕がスペイン語の勉強を始めようと思ったきっかけの一つは、仕事でスペインに行ったときに「今度はプライベートで訪れたい」と思ったからです。

海外に行く度にいろんな刺激を受けることができています。

僕はそういった経験を妻にも子供達にもさせてあげたい。だから絶対に実現させます。

ただ子供達はスペインでなくハワイに行きたいって言うんですよね。

僕もハワイには行ったことがないので興味はありますが、英語がそんなに得意ではないのでスペイン語圏にしてくれないかな…

ブログを開設

最後にブログ開設について。

何か新しいことを始めたい…そう思って始めたのがブログです。

発達心理学者のエリク・エリクソンによると「生殖性の獲得に失敗すると人生が停滞しやすい」そうです。生殖性とは「自分が積み上げてきたものを次の世代に伝えていくこと」ですね。

中年期になると「周囲の人や社会の役に立っている」と感じれることが重要なんだそうです。

僕はブログを通して自分の考えや経験を発信することで「誰かの役に立ちたい」と思いました。そうなったら嬉しいです。

それにブログを通して仲間を作ることができたら…なんて考えています。

実はスペイン語の勉強を始めたときにツイッターを開設して発信しました。

勉強の記録や感じたことを何気なく呟いていたのですが、多くの方と繋がることができ、そのおかげでモチベーションを維持できたり、楽しむことができました。

そのような状況をこのブログを通じて起こすことができればと思っています。

そしてもっともっと変化に富んだ人生を歩むことができればと考えています。

いつ死ぬかわからないから、今を楽しく精一杯生きたいです。

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Daruma

妻の病気がきっかけで生き方や働き方を変える決意をした30代後半の元九州男児のオジサン/最近ハマっているのはスペイン語のオンラインレッスンとファミリーキャンプ/人生は有限。家族でいろんな場所へ旅してプライスレスな経験をする/すぐやる×必ずやる×できるまでやる

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