頭の良い子に育てたい!子供の語彙力を高めるために実践している4つのこと

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どうもGeeyuuです。子供の成長は早いですね。つい最近息子が産まれてきたような気がしますが、あっという間に小学生になっています。

子供が小学校へ入学し授業を受けるようになったり、毎日家で宿題をしている姿をみて思うのは「賢い子」「頭の良い子」に育ってほしいということです。

賢い子、頭の良い子というのは、テストで良い点数を取るということではなく、物事を理解し解決していく力を身につけているということです。

そして物事を理解し解決していくために重要な要素の1つは「国語力」ではないかと考えています。

国語力とは「表現力」「読解力」「語彙力」のことです。

このなかで最も重要なのは語彙力でしょう。語彙力が低ければ読解力も低くなり、表現力も乏しくなります。

そういう考えのもと、我が子の語彙力を高めるために実践していることがあるので紹介したいと思います。

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本を読む習慣を身につける

語彙力の基本となるのは読書でしょう!活字に触れることで語彙を覚えることができます。

まずは簡単な本や興味を持っている分野から始め、徐々に新聞など分野の幅があるものを読むようになれば、自然と語彙力が増えるはずです。

また、子供を読書好きにするための王道は「読み聞かせ」です。小さい頃から絵本や童話に触れ、読書は楽しいことと認識できれば自ら本を読むようになります。

本を読む習慣を身につけるということは語彙力を向上させるうえで不可欠な要素です。

調べる癖を身につける

わからないことや興味を持ったことを調べる癖をつけることは語彙力を向上させます。

まずは興味を持っていることを調べる(探求する)ように誘導すると良いでしょう。

興味を持っていることであれば進んで調べます。調べてわかったことを自慢して喋ってくるので「凄いね〜」「知らなかった」と言って探究心をくすぐってあげます。

WONDA(ワンダ)ポプラディア大図鑑が便利

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調べものをするときにはWANDAポプラディア大図鑑が便利です。

WANDAポプラディア大図鑑はいろんなシリーズがあるので、子供が興味を持っているシリーズから始めてあげると良いでしょう。

私の子供は「昆虫」「植物」「鉄道」「宇宙」に興味があるみたいです。最近はセミが鳴いていたので「セミの種類」について調べたり、「セミの羽化」について調べていました。

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漢字にふりがなもふってあるので子供でも読むことができます。

興味をもったことについて掘り下げているうちに、新しい語彙を覚えたりもできます。

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セミの羽化については「調べる」だけでなく実際に「観察」することもできました。

興味を持ったことを調べる癖をつける。調べることを「楽しい」と思うことができれば、自ら進んで調べるようになり、調べることで活字に触れ新しい語彙を習得していきます。

親子で楽しくコミュニケーション

親子で楽しく会話をすることで語彙力を増やしていきます。

その日の出来事や楽しかったことなどを発表し喋ってもらうことで言葉の使い方を覚えていきます。

子供と向き合い、子供の会話に同調してあげることで更に会話が進むでしょう。

しりとりや言葉遊びで楽しむ

我が家でよく行っているのは「しりとり」と「言葉遊び」です。

言葉遊びとは、「う」から始まる言葉を交互に言い合うという遊びです。シンプルですが非常に盛り上がります。

例えば、私が「うま」と言うと、息子は「うし」とか「うさぎ」と言います。

私が「うんどうじょう」と言うと、息子は「うんてい」とか「うんどうかい」と言います。

私の言葉から連想して言葉を選べるので、息子から言葉を誘発しやすく面白いです。

他にも、私が「うり(瓜)」と言ったときに、「うりって何?」と聞いてきたので「瓜っていう食べ物があるんだよ。食べてみようか」ということで一緒に瓜を食べました。

言葉遊びから体験につなげることもできるのでオススメです。

自分自身(親)も勉強する

子供は日常生活の親との会話のなかでも語彙力を増やしていきます。

子供の語彙力は親の語彙力に比例します。

親の使っている言葉って子供に伝染します。汚い言葉やネガティブな言葉を使わないように注意しないと子供がすぐに真似をしてしまいますよね。

親の語彙力が乏しければ、親子でのコミュニケーションも乏しいものになるでしょうし、親が正しい日本語を使えなければ、子供も正しい日本語を使えない確率が高いでしょう。

そうならないように自分自身が日頃から様々なことを学ばなければいけません。

さいごに

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いかがでしたか?以上が「子供の語彙力を高めるために実践していること」です。

幼児期から児童期になる時期にこれらのことを実践し習慣化させることができれば、子供の語彙力はかなり向上するはずです。

子供が自分の未来を自分の力で切り開いていけるようになるためには、物事を理解し解決していく能力が必要です。

そして物事を理解し解決していくために重要な要素の1つは「国語力」であり、国語力の基本は「語彙力」だと考えています。

語彙力を増やし、読解力を向上させ、そして表現する力を身につける。

物事を理解し解決していく力を身につけるために必要な要素だと考えています。

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