甘酒は「飲む点滴」夏バテや美容に効果あり!

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どうもGeeyuuです。夏も終わりに近づいてきましたがマダマダ暑いですね。

夏は子供達ともたくさん遊べるときなので精力的に活動してきましたが、最近は少し夏バテを感じていているところです。

何とか夏を乗り切るために夏バテに効果があるような食べ物はないか探していたら「甘酒」がヒットしました。

半信半疑で試してみましたが、これは効果バツグンですね!

甘酒は「飲む点滴」とも言われていて様々な効果があるので、今回は甘酒のことについて書いていきたいと思います。

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甘酒が飲む点滴と言われる理由

甘酒が飲む点滴と言われる理由は「栄養成分」が点滴とほぼ同じだからです。

甘酒に含まれている栄養成分は「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「葉酸」「食物繊維」「オリゴ糖」「システイン」「アルギニン」「グルタミン」「アミノ酸」「ブドウ糖」などです。

カロリーは100gあたり60kcal程度ですね。

すぐにエネルギーとして使用できる「ブドウ糖」、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に必要な「ビタミンB群」、そして体内では合成されないため栄養分として摂取しなければならない「必須アミノ酸9種」を含む「甘酒」は、夏を乗り切るためには最適の飲み物ですね。

江戸時代には栄養ドリンクとして愛飲されていたようです。

米麹で作られた甘酒がオススメ

甘酒には2種類の製造方法があります。

1つは米麹を発酵させて作る方法で、もう1つは酒粕を溶かし砂糖を加える方法です。

流通が多いのは「酒粕を溶かし砂糖を加えたもの」ですが、そちらの方は大量の砂糖が加わっていたり、アルコールも含まれているのでオススメできません。

オススメなのは米麹を発酵させて作られた甘酒です。

米麹を発酵させて作られた甘酒はアルコールを含まず、砂糖を使っていないものも多いのでオススメです。

お米のツブツブが残っており麹菌が米のでんぷんを糖化しているので、砂糖を加えなくても十分に甘いですね。

甘酒の効果

夏バテに効果あり

甘酒には「マグネシウム」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」が含まれており、これらは夏バテに効果がある栄養成分です。

特にビタミンB1は、不足すると糖質を上手くエネルギーに変えることができなくなるため疲労が溜まりやすくなります。

甘酒を飲めばこれらの栄養が全て満たされるというわけではありませんが、補助的に飲めば足りない分を補ってくれます。

美容効果あり

甘酒には「ビタミンB2」が多く含まれています。このビタミンB2は皮膚や粘膜を保護する働きもあるため皮膚を活性化させます。

また麹には美容成分のコウジ酸が含まれています。コウジ酸はシミの原因となるメラニンの生成を抑えるためシミやくすみを防いでくれます。

他にも、甘酒に含まれるパントテン酸はビタミンCの働きを助ける役割をしてくれます。

ビタミンCの働きを助けることで、コラーゲンの生成が促されるだけでなく紫外線ダメージからお肌を守ってくれます。

ただ甘酒にはビタミンCが含まれていないので、甘酒だけでなくビタミンCも一緒に補給する必要がありますね。

更に、甘酒には麹由来の食物繊維やオリゴ糖が含まれていて、腸内環境を整えて腸の働きを良くする効果があり便秘が解消されます。

便秘が解消されることで肌にもダイエットにも良い効果をもたらします。

さいごに

甘酒は「飲む点滴」と言われるだけあって、様々な栄養成分が含まれています。

江戸時代に栄養ドリンクとしてもてはやされていた理由がわかりますね!

ただ甘酒だけ飲んでいれば十分というわけではありません。点滴だけで健康的な生活はおくれませんよね。

甘酒はあくまでも補助的な役割で愛飲することをオススメします。

夏も残りわずか。

私は毎日1缶の甘酒を補助的に飲むことで夏を乗り切ろうと思います!

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