梅小路蒸気機関車館でSLスチーム車を体験:京都駅周辺の観光スポット

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家族4人で、京都駅周辺の観光スポットである「梅小路蒸気機関車館」へ行ってきました。

梅小路蒸気機関車館は蒸気機関車専門の博物館で、本物の蒸気機関車が展示保存されています。また実際に動く蒸気機関車に体験乗車できる「SLスチーム号」もあり、電車好きの息子を満足させるには十分な場所でした。

この梅小路蒸気機関車館は2015年8月31日に閉館し、京都鉄道博物館へと生まれ変わるそうです。行くまでは知らなかったけど、閉館する前に行けて本当に良かったです。

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蒸気機関車に体験乗車!SLスチーム号

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梅小路蒸気機関車館の目玉は「SLスチーム号」で間違えないでしょう!1km程度をゆっくりとした走行で約10分間走ります。

蒸気機関車に乗りレトロな気分を味わいつつ、すぐ近くの路線で「N700系新幹線」や「サンダーバード」が走行しているのを見れて息子は大満足でした。

蒸気機関車の大きな汽笛を聞けたのも貴重な体験でしたね。

運転スケジュールと乗車料金

運転時刻は1回目が11:00、2回目が13:30、3回目が15:30です。

3回目の運転後には、ターンテーブルで蒸気機関車が開店する姿を見ることができます。

乗車料金は大人が200円(高校生以上)、小人(4歳以上)が100円です。凄くリーズナブルですね。

17形式19両の蒸気機関車は圧巻

SLスチーム号に乗車したあとは、展示されている17形式19両の蒸気機関車を見ました。

車両基地
写真では3両しか映っていませんが、これ以外にもズラ〜と蒸気機関車が並んでいます。

ジオラマ

写真は蒸気機関車全盛時の梅小路機関区のジオラマですが、扇形車庫は実際に残っていて、この扇形車庫の中に蒸気機関車がズラ〜と並んでいます。その姿は圧巻でしたね。

菊の御紋の「お召列車」

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天皇陛下、皇后陛下の御乗用として臨時に運転する列車である「お召列車」も運行されていたようで、お召列車のヘットマークなども展示されていました。

菊の紋章

展示されていれる蒸気機関車のなかに菊の御紋を付けたものもありました。

この機関車が「お召列車」として使われていたかはわかりませんが、菊の御紋をつけているので「特別なんだろうな」と想像しながら写真を撮りました。

昭和中頃の里山風景ジオラマ

里山風景

昭和中頃の里山風景もジオラマで再現されていました。今では街が発展していますが、昭和中頃まではこのような風景だったのですね。

昔の風景と今の風景を比較すると、この数十年で如何に街が発展していったかがわかりますね。

今から50年後の街並がどのようになっているのかも楽しみです!

2015年8月31日で閉館

あと30日

昔の風景や蒸気機関車の魅力を伝えてくれる梅小路蒸気機関車館も2015年8月31日をもって閉館となり、閉館後は京都鉄道博物館へと生まれ変わります。

家族で梅小路蒸気機関車館へ行ってきましたが、子供に「昔は蒸気で走っていたんだよ」というのを伝えるよいキッカケになりました。

他にも、息子が収集している記念メダルも販売しているので、閉館前にGETできて良かったです。

梅小路蒸気機関車館は凄く良いところでした。家族で遊ぶにはオススメの場所です。すぐ近くには京都水族館もあるので、セットで観光すると良いですね。

梅小路蒸気機関車館の入館料

梅小路蒸気機関車館の入館料は大人(高校生以上)が330円、子供(3歳以上)が80円です。

梅小路蒸気機関車館だけでなく京都水族館にも行く場合は、共通入館券を購入すると、別々で購入するより280円お得になります。

共通入館券は2100円です。別々で購入すると梅小路蒸気機関車館330円+京都水族館2050円で2380円になります。大人のみの販売ですが、私と妻の分で560円も得しました。

梅小路蒸気機関車館は私が想像していたよりも見所の多い場所でした。夏休みの思い出に、子供を連れて梅小路蒸気機関車館に行ってみてはどうでしょうか?オススメです!

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