若い年代から投資を始めるメリットを考えた!もっと若い頃から投資を始めればよかった

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私が投資を始めたのは30歳の頃。それからコツコツと毎月の積立投資を続け今年で6年目。

最近よく感じるのが「もっと若い年代から投資を始めればよかった」ということ。具体的に言うと、新社会人になった20代から投資を始めておけばよかったと思います。

マネックス証券が個人投資家に対して行った「資産運用を始めた年代に関するアンケート調査」でも、個人投資家の66%が「もっと若い年代から投資・資産運用を始めたかった」と回答したそうです。

しかし、なぜ個人投資家達は「もっと若い年代から投資を始めればよかった」と思うのだろうか?

それは、投資を早く始めることにメリットがあるからでしょう。

そこで今回は、若い年代から投資を始めるメリットについて考えていきたいと思います。

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お金について考えるキッカケになる

投資は何のために始めるのか?

私の場合、投資を始めた理由は「お金を増やすため」「お金を守るため」です。

お金を増やすためにはどうしたらよいのか?そして、お金を守る(減らさない)ためにはどうしたらよいのか?

そう考えることで「お金」に対する接し方が変わります。

投資を始める前よりも後の方が、明らかに資産の増加スピードが上がりました。

それは投資で儲けたというよりも、投資を始めたことで「お金」について考えるようになり、「家計の見直し」や「無駄使い」をしなくなったことが大きな原因です。

30歳になるまでの自分の浪費家ぶりを考えると、「もっと若い頃から投資を始めればよかった」と思いますね。

経済や政治に興味を持ち視野が広がる

恥ずかしい話ですが、投資を始めるまで「インフレーション・デフレーション」について考えたこともなければ、それが意味するものも理解できていませんでした。

他にも「ゼロ金利政策」や「利上げ・利下げ」など、投資を始める前だとスルーしてたようなことにも興味が湧くようになり、それが意味するものを積極的に調べるようになりました。

投資を始めるようになって、「資産を増やしたい」「資産を守りたい」と思ったら「無知」では駄目ですよね。

投資を始めるようになってから、経済や政治に興味を持ち勉強するようになったことで、自分の視野が広がった感じがします。

運用期間が長いほど複利効果が高まる

利息のつき方には「単利」と「複利」という種類があります。

複利とは「運用期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本として再投資し、利息を計算する方法」です。

単利とは「当初預け入れた元本に対してのみ利息がつく計算方法」です。

複利運用で長期間運用する効果について考えましょう。

以下は毎月5万円を積立投資し、年利10%で複利運用したときの効果を示した表です。

複利運用 1年後 5年後 10年後 20年後 30年後
資産額 66万円 約400万円 約1000万円 約3800万円 約1億1000万円
投資額 60万円 300万円 600万円 1200万円 1800万円

運用期間が長ければ長いほど複利運用の効果を得ることができます。

複利運用は運用期間が長ければ長いほど、運用資金が大きければ大きいほど効果を実感できます。

あのアインシュタインが「宇宙最強の力」「最大の数学的発見」と絶賛した複利の力を最大限に活かすためにも「もっと若い頃から投資を始めればよかった」と思います。

もっと将来の可能性が広がっていたかも

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経済的自由を手に入れることは、自分の行動範囲を広げることにつながると考えています。

人生において「お金が全て」だとは思いませんが、お金があることで「できること」、お金がなければ「できないこと」がたくさんあることも事実です。

何のために投資を始めるのか?→お金を増やしたいから!→お金を増やして何をしたいのか?

私は頻繁に海外旅行へ行きたいですね。妻と美味しいものを食べ歩きしたい。

働かなくてもよいくらいの経済的自由を手に入れたら「今の仕事を辞めて世界中を旅しながら暮らしたい」。

経済的な自由を手に入れたとしても、それが年老いてからだと「もったいない」感じがします。

もっと若い頃から投資をするという価値観が芽生えていたら、今よりも将来の可能性が広がっていたと思います。

さいごに

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マネックス証券が個人投資家に対して行った「資産運用を始めた年代に関するアンケート調査」では、「投資・資産運用を始める適切な年代」は「20代・30代が適切」と回答する人が多かったそうです。

30歳で投資を始めた私は、投資を始めたのが遅かったというわけではなさそうですが、それでも「もっと若い年代から投資を始めたかった」と思いますね。

投資を行えば「必ず成功する」というわけではありませんが、投資を早く始めることで運用期間が長くなれば、それだけメリットがあるということは事実です。

昔に戻って新社会人になった自分に会えるとしたら「可能な限り早く投資を始めなさい」とアドバイスしたいですね。

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