短気は損気!怒りをコントロールするために10秒だけ堪えることにした

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何であんな余計な一言を言ってしまったのか…

怒るほどのことではなかったかも…

そんな経験ありませんか?

私にはあります。ありすぎて困るくらいです。

そんなことを思うたびに、なぜ怒りをコントロールできなかったのかと自責の念に駆られています。

怒りをコントロールできない自分が嫌なので、ルールを作りました。

10秒だけ堪える!

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なぜ怒ってしまうのか?

怒りをコントロールするために10秒だけ堪えることは決めたけど、怒りを抑える前に、怒りが湧かないようにするにはどうしたら良いのだろうか?

対人関係療法専門の精神科医、水島広子さんは「怒りのほとんどは『予定狂い』が原因」と述べていました。

自分が考えている方向へ物事が進まないために怒りが湧く。

物事が自分の考えている方向に進めないのは、自分が相手から舐められているからだ。

こんなふうに考えてしまうが故に怒りが湧く場合も多いですね。

他にも「こうあるべきだ!」と決めつけてしまうことも原因だと思います。

例えば「集合時間には5分前には集合するのが当たり前」という、自分のなかでの正しさみたいなものがあって、相手が集合時間ギリギリに来たり、5分ほど遅れて来たりすると「ルーズなやつだ」と瞬間的に怒りが湧く。

だけど、冷静になって考えると、ギリギリでも間に合ったのなら問題ないし、遅れてきたのには理由があるかもしれません。

「こうあるべきだ!」と決めつけすぎたり、「遅れてくるのは俺を舐めているからだ」と被害妄想をもったりすることが、怒りの原因じゃないかと思います。

自己分析してみると、上記のことが原因の場合が多いですね。

相手の立場になって考える

怒りの原因をコントロールするためには、相手の立場になって物事を考える習慣が必要ですね。

物事が自分の思った方向性に進めなかった場合、「なぜだ」と怒る前に「相手のアイディアを熟慮してみる」必要があります。主観的にではなく、客観的に考えることが大事です。

相手が遅刻してきたとしても、「遅刻したのには理由があるのかもしれない」と相手には相手の事情があるかもしてないことを理解する必要があります。

そうすることが、相手に対して、不必要に怒りの感情を持たない秘訣なんだと考えました。

10秒は必ず堪える

怒りというものは突発的な感情です。

ある研究では、怒りの感情の持続時間は6秒程度だそうです。

ということは、6秒経過してしまえば、怒りをぶちまけて余計な一言を言うことも、言い過ぎて相手を傷つけてしまうことも圧倒的に減るということですね。

怒りをコントロールするため相手の立場になって物事を考える習慣を身につけるために、まずは怒りが湧きそうになったら、10秒は必ず堪えるようにしようと思います。

絶対に10秒は堪える!

怒りをコントロールできる自分になるために、まずは10秒堪えることから始めます。

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