息子がはじめてのおつかいを実施。子供にチャレンジさせる勇気が大切

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6歳の息子が「はじめてのおつかい」を実施しました。

息子の友達の数名が「はじめてのおつかい」をやったらしく、自分もチャレンジしたいと言ってきたので実施しました。

テレビの「はじめてのおつかい」を見たことがありますが、テレビでは番組スタッフが陰ながら見守っているので安心ですが、自分達で実施するとなると、目が行き届かないこともあるので少し不安でした。

しかし「目的地まで500m程度」「小学校の通学路」「歩道と車道が分離していて安全」ということで実施しました。

少し不安があったので、車で先回りして陰ながら観察。

親の不安もよそに、何の戸惑いもなく買い物を終了し、無事に家へ戻ってきました。

あっという間に成長していく息子に、喜び半分、寂しさが半分といったところでしょうか。

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子供にチャレンジさせる勇気が必要

子供にチャレンジさせる勇気が必要だと改めて感じました。

親が子供の安全を確保することはとても大切なことですが、安全を確保するあまり、子供のチャレンジする機会を奪ってしまうこともあります。

結果的に子供の成長の機会を奪う、成長を妨げてしまうことにもなります。

今回のチャレンジは凄く勇気が必要でしたが、はじめてのおつかいを終えて誇らしげな息子の姿を見ていると、実施して本当に良かったと感じています。

子供の前を歩いてはいけない

出産に立ち会いましたが、生まれたての子供を見たときに「しっかりしなければ」「俺が守ってあげなければ」と強く思いました。

そう思うことは大切だし、今でもその思いは強いのですが、その思いが過保護につながってはいけません。

子供が失敗しないように、前を歩いて道を整地してはいけない。

子供が歩む道は子供が決める。子供が道を整地していく。そうでなければいけないと思っています。

成長に必要なことは成功だけではありません。

自分がそうであったように、成功も失敗も両方が糧になり成長します。

喜びと寂しさが交錯

可愛い子には旅をさせろ!と自分に言い聞かせるように記事を書きましたが、やっぱり寂しいですね。

「パパ、パパ」といつも頼られていたのが、「自分でできる」「ひとりでできた!」と自立していく子供を見るのは喜び半分、寂しさ半分といったところでしょうか。

いつの日か、全く頼りにされない日が来るんだろうな。

頼りにされなくなるのは寂しいけど、親を全く必要としないくらい自立した逞しい人間に育ってほしいですね。

子供の自立は親の自立でもあるんだろうなと思う今日この頃でした。

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