資産倍増計画!資産運用「72の法則」を知っていますか?

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皆さんは「72の法則」というのを知っていますか?

私は資産運用の勉強を始めた5年前に知りました。

「72の法則」とは複利(利息にも利息がつく金利の仕組み)で運用したときに、資産を2倍にするのに必要な年数です。

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銀行預金で資産が2倍になるのは900年後

年利7%=10.3年
年利3%=24年
年利1%=72年
年利0.5%=144年
年利0.05%=1440年

現在、私が使っている定期預金の金利は0.08%。資産が2倍になるには900年が必要です。確実に死んでますね(笑)

1970年〜1980年代には金利が10%前後の時代もあったようです。その時代であれば、銀行に預金しておけばどんどん資産が殖えたことでしょう。

金利10%であれば7.2年で資産が2倍になりますからね。

親世代が「お金は銀行に預けなさい」「投資はやめなさい」と言うのもしょうがないのかなと思います。

しかし今は低金利の時代。銀行に資産を預けたとしても、昔のように資産が殖えることはありません。

流動性資産、生活防衛資金としての銀行預金は問題ありませんが、資産運用としての銀行預金は効果がないといっても良いでしょう。

効果的に資産を殖やし、老後に備えるためには、資産運用を行うことが必要だと思います

余談ですが「72の法則」は借金にも当てはまる

当たり前のことですが、72の法則は借金にも当てはまります。

消費者金融やクレジットカードでお金を借りた場合、金利は約12%〜18%です。金利12%でお金を借りた場合は6年、金利18%でお金を借りた場合は4年で借金が2倍になります。

軽い気持ちでリボ払いを選択したり、消費者金融で借金をしてしまうと、雪だるま式に借金が膨らんでいくので注意しましょう。

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