税金をクレジットカードで払ってポイントを得るためにnanacoを作った

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5月と6月は住民税・固定資産税・自動車税などの税金を支払う時期です。

この時期に一括で税金を払うと30万を超えます。

この税金を現金払いされている方はいますか?

もったいないのでやめた方がいいですよ!

昨年までの私は、もったいないことをしていた1人です…。

払い方によっては支払う税金を安くする方法が存在します!

それはクレジットカードで税金を払う方法です。

税金30万円をクレジットカードを支払った場合、ポイント還元率1%のカードで支払うと3000円分のポイントが付きます。

ポイント還元率2%のリクルートカードで支払うと、6000円分のポイントです。

これは凄くお得ですね。

こんなお得な方法を実践しない理由はない!ってことで、税金をクレジットカードで払ってポイントを得るためにnanacoを作りました。

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nanacoカードの作り方

nanacoの作り方は非常に簡単です。

セブンイレブンの店舗でプリントを渡すだけ

nanaco公式ページ

まずはnanacoの公式ページに行き、右上のnanacoカード用Web申込書をクリックします。

クリックしたあとは、会員規約に同意し、名前や住所などを記入して終了です。

Web申込書をプリントしてセブンイレブンの店舗に持っていきましょう。

プリントができない場合はWeb申込書番号をメモして店舗へ行ってください。

レジでプリントを渡し、発行手数料300円を支払います。

レジに持っていってからは1分程度で終了します。

nanacoの発行手数料を0円にする方法

nanacoカードを作るためには発行手数料300円を支払う必要がありますが、この発行手数料を0円にできる方法があります。

それは、イトーヨーカドーの8の日ハッピーデーに発行する方法です。

8の付く日(8日・18日・28日)にイトーヨーカドーへ行き、サービスカウンターでWeb申込書のプリントを渡すか、nanacoの申込書を貰い、名前や住所を記入します。

あとは、その場で現金1000円をnanacoカードにチャージすると、発行手数料が0円となります。

nanacoを利用し、税金をクレジットカードで支払う際の注意点

nanacoカードを利用し、税金をクレジットカードで支払う際には注意が必要です。

それはクレジットカードからnanacoへお金をチャージできるのは、nanacoカード入会から10日後ということです。

nanacoカード入会から10日後に、クレジットカードの事前登録が可能となります。

更に、事前登録から24時間後に利用可能となります。

税金の支払には期限があるので、nanacoカードを作るのが遅くなり、期限を過ぎてしまわないように注意が必要です。

クレジットチャージの利用制限

クレジットチャージは、1ヵ月での利用回数は15回、金額は20万円まで、1日の利用回数は3回までです。

1回でチャージできる金額は5000円以上、1000円単位で29000円までとなります。

nanacoカードにチャージできる金額は50000円です。

nanacoと相性の良いクレジットカード

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nanacoと相性の良いクレジットカードはポイント還元率の高いカードですね。

ポイント還元率の高いクレジットカードと言えばリクルートカードです。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%〜2.0%です。

その他で言えばライフカードです。

入会初年度は還元率が1.5%と高還元率です。更に誕生月は還元率が5%にアップします。

5月・6月が誕生日の人は狙い目ですね。

30万円の税金をnanacoで払えれば、15000円のポイントバックです。

クレジットカードによっては店舗によって還元率が上がるカードもあるので、リクルートカードライフカードが常にポイント還元率の良いカードというわけではありませんが、nanacoで使うのであれば、この2つが良いでしょう。

ポイントを分散させたくない方は、多少ポイント還元率が下がったとしても、現金で支払うよりは断然お得なので、お持ちのクレジットカードでnanacoへチャージし、税金を支払うことをオススメします!

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