児童手当・特例給付の現状届を提出。受給中に手続きが必要な場合

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先日、児童手当・特例給付の現状届を提出しました。

現状届は児童手当や特例給付を受給するために必要な手続きです。

うっかりミスで手続きを忘れてしまうと大変ですよね。

そこで、児童手当・特例給付の現状届についてと、児童手当を受給中の方で、請求・届出が必要な場合についてまとめておこうと思います。

兵庫県神戸市を例に書きます。

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児童手当・特例給付の現状届とは

児童手当・特例給付の現状届とは、6月分以降の児童手当の受給資格を審査するために必要なもので、毎年6月中に前年の所得の状況や6月1日現在の子供の養育状況などを届けるものです。

現状届を提出していない場合、6月分以降の手当は現状届が提出されるまで支給されません

児童手当や特例給付の手当を受ける場合は、現状届を期間内に提出してください!

対象者

平成27年5月分の児童手当・特例給付受給者

届出期日

平成27年6月30日(火)まで

届出場所と届出方法

住所地の区役所、支所、北神のこども福祉係の窓口に持参。西区は西神中央出張所でも受付が可能です。

郵送の場合は、児童の養育状況に変更がなく、現状届の印字内容に訂正がない場合に限ります。

子育て世帯臨時特例給付金

現状届の提出後、児童手当の支給が決定した人には、8月中旬以降に子育て世帯臨時特例給付金の申請書が送られてきます。

子育て世帯臨時特例給付金とは、消費税率の引き上げの影響等を踏まえ、子育て世帯に対して、臨時特例的な給付として支給されるものです。

支給額は受給対象児童1人につき3000円です。

子育て世帯臨時特例給付金を受給するためにも、現状届を忘れずに提出したいですね。

児童手当を受給中の方で「請求・届出」が必要な場合

児童手当を受給中で以下の場合は、請求・届出が必要です。

現状届

この届出を提出しないと、6月分以降の手当が受けられません。

児童が増えたとき

出生日、養子縁組日等の翌日から15日以内に増額請求が必要です。

市民課とこども福祉係窓口の両方で増額請求の手続きが必要です。

受給者が死亡したとき

死亡日の翌日から15日以内に、児童の新たな養育者が認定請求を行わなければいけません。

住所が変わったとき

転出予定日の翌日から15日以内に、新住所地の福祉事務所等の児童手当窓口で請求手続きを行う必要があります。

その他

・受給者・配偶者、児童の名前が変わったとき

・児童の数が減ったとき

・児童を養育しなくなったとき

・児童が児童福祉施設等に入所、または海外へ留学したとき

・受給者が公務員になったとき

・振込銀行や口座番号が変更になったとき

・受給者が児童の主たる生計維持者でなくなったとき

・受給者が父母指定者、未成年後見人でなくなったとき

・受給資格にかかわる所得の更正があったとき

忘れずに手続きを行いましょう!

我が家は、息子と娘2人分の児童手当を受給しています。

2人で年間24万円の受給額です。金額が大きいだけに、忘れずに手続きを行いたいですね。

貰えるものはキッチリ貰いたいけど、いろいろと制度や手続きが複雑だったりするので「アレってどうだったっけ?」って思うことが多いです(私だけかも…)。

毎年手続きしているはずなのに忘れているってこともありますからね。

そうならないように、いつまでに何を手続きしなければいけないのか。

どのような場合に手続きを行う必要があるのかをまとめておいたほうが良さそうです。

私はこのブログに残していこうと思います。

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