子供の靴を選ぶ5つのポイント!足のトラブルを回避しよう

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子供の靴を選ぶポイントは何ですか?

子供の靴は何でも良いよって方。そんな方は注意が必要ですよ。

正しい靴を選んであげなければ、子供の発育発達に影響を及ぼしてしまいます。

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子供の骨は柔らかい

子供の骨は柔らかいので変形しやすいです。

足に合わない靴を履いていても、骨が柔らかいために痛みを伴わない場合もあります。

靴が合わない場合、合わない靴の方に子供の足が合わせてしまい、変形してしまいます。

外反母趾浮き指といった症状を発症してしまうかもしれません。

そうならないように、こまめに子供の靴をチェックして、サイズが合っているが確認してください。

たくさん動いて強いアーチを作ろう!

靴が合わないと出掛ける気になれない。靴が合わないと動き回る気になれない。

そんな気分になりますよね。

足には3つのアーチがあります。

①足の内側の土踏まずの部分

②足の外側の縦アーチ

③5本指の付け根にある横アーチ

このアーチは、加重を吸収・分散するためのクッションの役割と、スムーズに歩いたり走ったりするためのバネの役割を果たします。

強いアーチを作るためには、子供の頃にしっかりと運動を行うことが大切です。

足底の筋肉を鍛える動きが足りないと、成長によって体重の負荷が増える際に足底が伸び、扁平足となります。

強いアーチを作るためにも、子供の足に合った靴を選び、動き回ることを促すことが必要です。

靴が合わないことで起こるトラブル

先ほども説明しましたが、外反母趾や浮き指になるリスクが高まります。

間違った靴を選ぶと、足や膝が痛くなったり、内蔵や精神にも影響を及ぼすこともあります。

足のトラブルによって運動不足になれば、強いアーチを作ることもできません。

更には肥満などの生活習慣病を引き起こす原因にもなりかねません。

そうならないように、子供の足に合った靴を選んであげることが大切です。

足は小学校3年生の頃までに決まります。この頃までに、足裏のバランスを整え、正しい歩行をさせ、体に歪みを起こさせないようにしましょう。

子供の靴を選ぶ5つのポイント

確認するポイント

サイズ

5mm程度の余裕を持たせましょう。

しっかりと指を使って歩けるように、指を動かせる余裕が必要です。

足が曲がる位置で靴も曲がるか

靴をグニャと折り曲げてみてください。このときに固く柔軟性がない靴はオススメできません。

足の動きに合わせて曲がってくれる靴を選びましょう。

衝撃を吸収してくれる弾力があるか

地面からの衝撃を和らげ、足を守ることが大切です。

ただし、靴底が厚すぎると先ほどの柔軟性が失われてしまうので注意してください。

カカト周りの安定性

足が靴のなかで動かないように、カカト周りが安定している靴がオススメです。

カカト周りの安定性によって、足が固定され安定した歩行ができます。

子供が靴のカカトを踏んでいたら注意してください。

実際に履いて確認する

合わない靴を選ばないポイントは実際に履いて確認することです。

甲の高さや足の幅は人それぞれです。

またメーカーによってサイズが微妙に違うこともあります。

妥協することなく、何度でも履き比べをして、最適なものを選びましょう!

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