金融機関がぜったいに教えたくない年利15%で増やす資産運用術

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金融機関がぜったいに教えたくない年利15%で増やす資産運用術という本の紹介です。

2013年に出版された本で、私は出版されてすぐに読み、この本の影響もあり個人型確定拠出年金への加入を決めました。

老後の資産形成のために運用を考えている人には、オススメの一冊です。

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確定拠出年金とは

確定拠出年金は、企業(または個人)が毎月積み立てるお金を、個人が自分の判断で運用していく制度です。

確定拠出年金の特徴

①運用実績によって受取額に差がでる

②商品を選べる

③税制上のメリットがある

④受取は60歳以上

⑤転職時に持ち運びができる

以上のようなことが確定拠出年金の主な特徴ですが、運用の判断・成果に対する責任を個人が負うことと税制上のメリットが大きなポイントではないでしょうか。

本の内容

第1章 公的年金だけでは豊かな暮らしは望めない!
第2章 金融機関の売りたい「年金」商品は買ってはいけない!
第3章 年金資産は確定拠出年金を使ってつくます!
第4章 どんな金融機関を選べばいい?
第5章 確定拠出年金はこう活用する!
第6章 【実践編]口座開設から取引までの疑問点にお答えします!

この本は「確定拠出年金」について書かれている本です。 「確定拠出年金とは何なのか?」「確定拠出年金にはどんなメリットがあるのか?」「口座開設の方法や注意点」「運用方法」などがわかりやすく書かれています。

確定拠出年金の最大の特徴

確定拠出年金の最大の特徴は「税制メリット」ではないでしましょうか。

主な税制メリット

①毎月の掛金が全額所得控除される

②運用益が非課税

③受け取るときも税制優遇

この本のタイトルである「年利15%」というのは、①毎月の掛金が全額所得控除できるということで、掛金の15%[所得税5%(最低税率)+住民税10%]分は税金が減るので、確実に「年利15%ですよ」ということです。

①の部分だけでも、普通に運用するよりも断然お得だと感じますが、更に②運用益が非課税③受け取るときも税制優遇のメリットも考えると、確定拠出年金を利用しないのは「もったいない」という気分になりました。

私は「個人型」の確定拠出年金に加入する資格があるので、確定拠出年金での運用を始めました。

老後の資産形成を考えてるいてるという方にオススメの書籍ですね。

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