貯蓄体質を作ろう!本多式四分の一貯金法

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貯金を始めようと決意したものの、なかなかお金が貯まらないという経験はありますか?

なかなかお金が貯まらないという人には、本多静六さんが実践していた本多式四分の一貯金法がオススメです。

私も本多式四分の一貯金法を実践してからは、自然とお金が貯まるようになりました。

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本多式四分の一貯金法

本多式四分の一貯金法とは、本多静六氏の「私の財産告白」に書かれている貯蓄法です。

『あらゆる通常収入は、それが入ったとき、天引き四分の一を貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金して、通常収入増加の基に繰り込む』というものです。

貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10ですね。

通常収入の1/4だけでなく、臨時収入(ボーナスなど)を全部貯蓄にまわしているところは凄いなと思いました。

私の場合「半分くらいは・・・」とか妥協しそうです。

[収入−支出=貯蓄]ではなく[収入−貯蓄=支出]

「毎月の収入から残った分を貯蓄しよう」という考え方では、なかなかお金は貯まりません。

しっかりと貯蓄したければ支出を管理することが大切です。

毎月の収入から決まった額を貯蓄し、残った分で生活しようという考え方が必要です。

例えば月額40万円の収入があったとしても、最初から30万円の収入しかないとなれば、30万円の生活をするしかありません。

必然的に毎月10万円は貯まる仕組みになります。

貯蓄体質貯まる仕組みを自分で作ることが大切です。

「通常収入の基に繰り込む」という部分も重要

資産形成の基本は「増やす」「減らす」「運用する」です。

「減らす」ということに関しては「毎月の収入から決まった額を貯蓄し、残った分で生活しよう」、強制的にコントロールしようというのが貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10ですね。

この「通常収入の基に繰り込む」というのは「運用」の部分です。

お金持ちがお金持ちであり続ける理由は「運用」にあると私は思っています。

資産を年利5%で運用できた場合、資産が500万円の場合は年間25万の運用益ですが、資産が5000万円の場合は年間250万円の運用益、5億円の場合は年間2500万円の運用益です。

同じように運用しているのに運用益は25万円250万円2500万円と差があります。

資産が大きければ大きいほど有利だということですね。

本多式貯金法は『あらゆる通常収入は、それが入ったとき、天引き四分の一を貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金して、通常収入増加の基に繰り込む』です。

貯蓄し資産を殖やし、その資産を運用する。

お金持ちになる方法は(収入-支出)+(資産×運用利回り)です。

収入を増やし、支出を減らすことで資産を殖やし、その資産を運用することで更に収入を増やすということが、お金持ちになるためには必要なことですね。

最後に

私も本多式貯金法を見習って「天引き方式」で貯蓄を行っています。

私の場合、通常収入の15%を天引きで貯蓄しています。

もう少し家計を見直して、20%にすることを当面の目標にしたいと思います。

「余裕のあるときに貯蓄をしよう」という考え方では、なかなかお金は貯まりませんからね。

コツコツと頑張りたいと思います!

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