収入の多い人が資産家とは限らない

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収入の多い人がお金持ちとは限らないのは、収入が多くても支出が多ければお金が貯まらないからです。

資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)です。赤字の部分ですね。

どんなに収入が多い人でも、収入以上に支出があれば「どんどん貧乏」になっていきます。

逆に収入が少なくても、収入より支出が少ない人はお金が貯まっていきます。

支出をコントロールすることは資産形成にとって凄く大事なことなんですね。

収入の多い人がお金持ちとは限らないのです。

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資産家とはどれくらいの財産を持っている人のこと?

お金持ちかどうかの基準は「富裕層に属している」というのが私の勝手なイメージです。

では「富裕層」とはどのような人のことを指すのでしょうか?

RBCウェルス・マネジメントなどの調査による富裕層の定義は、100万ドル以上の投資可能資産を所有していることとしています。約1億円ですね。

約1億円以上の投資可能資産を所有していれば「富裕層」に属することになり、「お金持ち」と自覚してもよさそうですね。

ちなみに、スイスの金融大手クレディ・スイスが2014年に発表した世界の富裕層数ランキングによると、日本は世界で2番目に富裕層が多く、約270万人の富裕層がいるそうです。

1位はアメリカで約1420万人、中国は8位で約120万人でした。

収入が多いだけでは「お金持ち」とは言えません。お金持ちとは「資産が1億円以上の人」です。

収入を増やし・支出を減らすことが重要

「収入の多い人が資産家とは限りません」

しかし「収入が多い」ことは資産形成にとても有利です。

収入が500万円で支出が400万円だと残りは100万円ですが、収入が1000万円で支出が400万円だと残りは600万円です。

逆に「支出が少ない」ことも資産形成にとても有利です。

収入が1000万円で支出が900万円だと残りは100万円ですが、収入が1000万円で支出が400万円だと残りは600万円です。

つまり、資産形成のためには「収入を増やし」「支出を減らす」ことが重要だということですね。

さいごに

私の最低目標は60歳までに1億円の資産を形成することです。

目標は配当などの不労所得だけで生活ができるようになることです。

目標を可能にするには、最低でも1億円は必要だと思っています。

収入を増やす努力をし、収入が増えたとしても浪費することなく堅実な生活を続ける。それが資産家への道であり、経済的に自立するための第一歩ですね。

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