バルセロナの応援歌イムノの迫力が凄かった。日本語の歌詞も発見

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バルセロナ旅行へ行ったときに、FCバルセロナの試合を見に行きました。スアレスとメッシが凄かったですね。見にいった甲斐がありましたよ。

バルセロナは試合内容だけでなく、スタジアムの規模や雰囲気にも感動しました。

スタジアムのカンプノウは約10万人を収容できる規模らしいです。この規模のスタジアムがほぼ毎試合満員になるのだから凄いですね。

そして試合前には数万人の観客が大合唱する「イムノ」という応援歌が歌われます。

このイムノは何回聞いても鳥肌が立ちますね。

バルセロナの選手たちはこのイムノを聴いて試合へ向かいます。モチベーション上がるでしょうね。

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イムノとは

イムノとは「カント・デル・バルサ」という曲で、1974年のクラブ創設75周年記念として作られたそうです。

作詞家は「Josep Maria EspinasとJaume Picas」で、作曲家は「Manel Valls」です。

今のイムノは4代目で、1923年と1949年と1957年にもイムノは作られたそうです。

4代目のイムノは40年以上使われていますね。

ぼくは今のイムノしか聞いたことがないです。他の曲も聴いてみたいな。

バルセロナの応援歌イムノ

ではイムノを聞いてみましょう。ぼくが実際に現地で撮った動画です。

動画ではイマイチ迫力が伝わってきませんね。

スタジアムで聞いていると「バルサ・バルサ・バールサ」って大合唱の迫力が半端ないですよ。

クラシコのときの動画も見つけたので貼っておきます。

クラシコとはスペイン語で「伝統の一戦」という意味で、FCバルセロナとレアルマドリードの試合を指します。

この試合のときのイムノは格別ですね。

いつかクラシコを見に行きたいな。クラシコのチケットは約10万円〜約30万円くらいするそうです。なかなか難しいですね。

イムノの歌詞は日本語で何て言っているの?

カンプノウスタジアムの隣に「バルサミュージアム」があるのですが、そこにイムノの歌詞がありました。

日本語だけでなく、いろんな国の歌詞がありましたね。

DSC02558

日本語で見ると格好良く感じないですね。スペイン語で雰囲気だけ感じているほうが好きかも(笑)

バルセロナのように「スタジアムがひとつ」になるような歌があるのっていいですね。

もしカンプノウスタジアムへ行ってバルセロナの試合を見る機会があったら、試合開始ギリギリに行くのではなく、15分前までには入場し「イムノ」を聞いてください。

きっと感動を得られるはず!

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