どれだけ稼げるかは「どれだけの価値を提供できるか」で決まる

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資産形成のためには「収入を増やす」「支出を減らす」「資産を運用する」ことが大切です。

収入よりも支出の方が少なければお金は貯まっていきます。

そして貯まったお金を運用し「お金にも働いてもらう」ことで、更に収入を得ることができれば良いサイクルを作ることができるでしょう。

収入を増やすことは無限の可能性を秘めていると思います。

努力次第では大きく稼ぐことも可能でしょう。

では、どうすれば「収入を増やす」「お金を稼ぐ」ことができるのか?

その一つ(今よりも確実に収入を増やす方法)は「働き手(収入源)を増やすこと」です。

しかし、それだけでは限界があります。働き手を永遠に増やし続けることは難しいからです。

ある程度「働き手」が増えたら、今度はその一つ一つから、より大きな収益を得られるように努めなければいけません。

そして、働き手がより大きな収益を得る要因、働き手が稼げるか稼げないかの要因の一つは「どれだけの価値を提供できるか」で決まると私は考えています。

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価値を提供するってどういうこと?

ここでいう価値とは「自分にとっての価値」ではなく「相手にとっての価値」です。

自分では「価値がある」と思っていても、相手が「価値がない」と思えば意味がありませんよね。需要がないということになってしまいます。

価値を提供するとは、相手にとって「役に立つ」「ためになる」ものを提供することです。

では、どうすれば相手にとって「役立つ」「ためになる」ものを提供することができるのでしょうか?

私が考える価値を提供できる人は「専門性」「積極性」「人間性」を備えた人です。

価値を提供できる人になるために

私が考える価値を提供できる人は「専門性」「積極性」「人間性」を備えた人ですが、どうすればそれらを備えた人になれるのでしょうか?

兎にも角にもインプット

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専門性とは「特定の領域に関する高度な知識と経験のこと」です。

専門的な知識を身に付けるための基本はインプット(入力)をすることでしょう。

インプット(入力)の方法は様々です。

読書やセミナー講習などは最も身近な方法でしょう。上司に質問をしたり、いろんな人と食事や飲みに行って交流することも大切なインプット作業です。

あなたは今月どれくらいのインプット(入力)を行いましたか?

本は何冊読みましたか?講習に参加し学ぶことができましたか?どれくらいの人と交流しましたか?

振り返ってみて「自分自身が何も得ていない」のであれば「人に価値を提供すること」など不可能です。

提供する価値がなければ需要などないでしょう。

インプット(入力)したことをアウトプット(出力)する努力

知行合一という言葉があります。中国の明代の儒学者である王陽明が起こした学問「陽明学」の命題です。

知行合一は「知は行の始なり、行は知の成るなり(知ることは行為の始めであり、行為は知ることの完成である)」「行動を伴わない知識は未完成である」とも言い表される(Wikipedia)

知っていても行わないのであれば「知っている」ことにはならない。「知らない」のと同じだということですね。

インプットしたとしてもアウトプットする努力をしなければ、「知識」として完成しないし、「価値を提供する」ためには「行動」し「発信」していかなければいけませんよね。

そういった「積極性」がなければ価値を提供できる人にはなれないでしょう。

依存から自立、そして相互依存へ

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依存から自立、そして相互依存へというのは「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」からの言葉です。

誰しも、他者に100%依存しなければならない赤ん坊として人生を歩みだす。(中略)。しかし年月とともに、肉体的、知的、感情的、経済的にだんだんと自立していく。やがて完全に自立し、自分のことは自分で決められる独立した人間になる。成長し、成熟していくと、社会を含め自然界のすべては生態系という相互依存で成り立っていることに気づく。さらには、自分自身の本質も他者との関係で成り立っており、人間の生活そのものが相互に依存し合っていることを発見する。(7つの習慣より)

人の成長とは「依存」から「自立」へ、そして「相互依存」へと進んでいくということです。

相互依存状態にある人は、自分の努力と他者の努力を合わせて、最大限の成功を手にすることだと述べてあります。

価値を提供できる人は「わたし」というパラダイム(ものの見方・考え方)ではなく、「わたしたち」というパラダイムである必要があります。

自分だけ良ければ、自分だけ得できればというような考え方ではなく、「Win-Win」の関係で他者と交われる「人間性」がなければ、「価値を提供できる人」にはなれないでしょう。

どれだけ稼げるかは「どれだけの価値を提供できるか」で決まる

どれだけ稼げるかは「どれだけの価値を提供できるか」で決まります。

価値を提供できなければ需要などありません。

そして「価値を提供できる人」は「専門性」「積極性」「人間性」を備えた人だと私は考えます。

そのような人になるためにも「インプット」を欠かさず、「インプット」したことを「アウトプット」する努力をし、周りの人達と「Win-Win」の関係で交われるような「人間性」を身につけていくことが大切ですね。

より有益な価値を提供でき、稼げる人になるためには「日々勉強」「自己啓発」していかなければいけません。

そのための「自己投資」はケチらずにしたいと私は思います。

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