資産運用の必要性を考えよう!資産運用とは何なのか

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さっそくですが質問です!「資産運用と聞いてどんなことをイメージしますか?」

資産運用と聞いて「投資」をイメージする人は多いのではないでしょうか?

そして投資をイメージし、「投資は危険だから資産運用は必要ない」と判断されている人もいることでしょう。

しかしこれからの時代は「投資」の知識を身につけ「資産運用」を行うことが必要です。

ここでは「なぜ資産運用が必要なのか?」について書いていきたいと思います。

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資産運用とは何なのか?

資産運用とは自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくことです。

資産運用の種類は「元本は保証されるがリターンが少ないもの」や「元本は保証されないがリターンが大きいもの」などがあります。

例えば「普通預金」や「定期預金」などは「元本は保証されるがリターンが少ないもの」でありローリスクローリターンです。

一方で「株式」や「不動産」「金」などは「元本は保証されないがリターンが大きいもの」でありハイリスクハイリターンです。

一般的にはローリスクローリターンのものを「貯蓄型資産運用」と呼び、ハイリスクハイリターンのものを「投資型資産運用」と呼びます。

資産運用は様々なサービスの中からリスクとリターンを鑑みて、自分自身で商品を選び運用することで行っていきます。

資産運用の必要性

では、なぜ資産運用が必要なのでしょうか?

それは「資産を防衛するため」「老後資金を作るため」です。

1990年代のバブル崩壊以降、日本は不況に陥りました。

1970年代には最大で約9%、1990年代前半には最大で約6%もあった銀行の金利も、今では1%に満たない低金利となり、ただ預けているだけでは貯金はなかなか増えなくなりました。

更には少子高齢化により年金制度の改悪。老後の生活費を年金だけに頼るのは難しくなってきています。

そのような時代に対応するために資産運用を行う必要があるのです。

資産を防衛する

金融資産の中には「インフレーション(以下インフレ)」に強い資産や弱い資産があります。言い方を変えれば「デフレーション(以下デフレ)」に強い資産や弱い資産があります。

例えば「銀行預金」はデフレには強いがインフレには弱い資産です。

もし皆さんが保有している資産が「銀行預金」のみだった場合、経済状況がインフレになると資産を減らしてしまうことになります。

インフレにより物価が2倍になった場合、現金の価値は1/2になっていると考えてください。

そのような状態にならないように「資産を分散した運用」を行い、資産を防衛する必要があります。

資産防衛!インフレに負けない資産形成は必須
資産運用の必要性を考えようでは「経済状況によって資産を減らすことがないようにするため」「老後資金確保のため」には資産運用が必要だということを...

老後資金を作る

資産運用を行うもう一つの目的は「老後資金」を作ることですが、なぜ老後資金を作る必要があるのでしょうか?

一つは公的年金の改悪に備えるため。もう一つはゆとりある老後を過ごすためです。

公的年金が破綻するとは考えていませんが、受給額の引き下げや受給開始年齢の引き上げといった制度の改悪は十分に考えられます。

そうなってしまえば、老後を公的年金だけで過ごすということは難しくなります。

いざ老後を迎えるときに「年金が少ない」「お金がない」「生活できない」ということにならないためにも、今から「投資」の知識を身につけ「資産運用」を行う必要があります。

資産運用を行うことは、老後を公的年金だけに頼らず、ゆとりある生活を過ごすための第一歩なのです。

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